バレー代表高橋藍のイタリア生活はワンピース・英語日記・自炊パスタな日々
バレーボール男子日本代表で、東京五輪では29年ぶりのベスト8に貢献した高橋藍(20=日体大)が、昨年末から世界最高峰のリーグ「セリエA」に挑戦した。4カ月のイタリアでの生活。語学、文化、食事、全てが新鮮だった。
バレーボール
〈世界最高峰セリエAへ海外挑戦編〉
イタリア北東部、人口約21万人のパドバの中心街から歩いて10分。練習拠点も、車で10分とかからない。高橋が初めてのイタリア生活を過ごした現地の大学寮は、好立地にある。
「近くに大きな公園があるので、オフの日には散歩したり日光浴をしていましたね。中心街では買い物をしたり、カフェをしたり、リラックスできましたね」
日本に帰国して、1カ月ほどの5月某日。冷めない余韻を印象づけるように、言葉を止めず「イタリアライフ」を振り返った。
