「もっと自分が」三笘薫、田中碧、堂安律 キーマンたちは8強の壁に何を感じたか/上
W杯カタール大会、日本はドイツ、スペインという強豪国を次々破り世界に衝撃を与えました。現地カタールで日本代表を取材した担当記者が、大会期間中に感じた選手の変化、成長を記した企画「新しい景色へ」を上下編に分けてお届けします。上編は三笘薫、田中碧、堂安律、下編は南野拓実、冨安健洋、吉田麻也。チームのキーマンとなった6人です。
サッカー
<W杯カタール大会企画「新しい景色へ」>
「スタメンでチームを勝たせる存在になりたい、とより感じましたし。やっぱり、自分がチームを勝たせたと思える試合がすべてないといけない」。
三笘の言葉だ。
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岐阜県・羽島郡出身。2浪1留の親不孝者。青学大から13年入社。
野球部でアマチュア、巨人、ヤクルト、楽天、DeNA、巨人を歴任。一番の思い出は、19年の台湾出張。痔が悪化し、現地ホテルで試合観戦。異国の地で、購入したボラギノールは忘れられない。
20年からスポーツ部に異動し、サッカー担当に。23年秋から野球部に復帰。好きなものは、優しいウォシュレット。嫌いなものは、硬い椅子。