【嘉陽の言葉】「そうですね、このままじゃだめだなと感じました」新十両昇進会見全文

大相撲名古屋場所(7月14日初日、ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議で、新十両昇進が決まった嘉陽(24=二所ノ関)が29日、両国国技館で会見した。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)も同席した会見の一問一答を、全て紹介する。

大相撲

十両昇進が決まり会見に臨む嘉陽(左)と二所ノ関親方(撮影・滝沢徹郎)

十両昇進が決まり会見に臨む嘉陽(左)と二所ノ関親方(撮影・滝沢徹郎)

―しこ名に関して、どうなる予定でしょうか

二所ノ関親方 このまま行く予定ですね、はい。

―昇進おめでとうございます

嘉陽 ありがとうございます。

―緊張していますか

嘉陽 いや、緊張していないです。

―実感はどうですか

嘉陽 あんまりまだ湧いてないです。

十両昇進が決まり会見する嘉陽(手前)と二所ノ関親方(撮影・滝沢徹郎)

十両昇進が決まり会見する嘉陽(手前)と二所ノ関親方(撮影・滝沢徹郎)

―どういう形で昇進を知りましたか

嘉陽 まあ、今日の朝、携帯を見て知りました。

―見たときはどういう思いになりましたが

嘉陽 うれしかったです。

―どなたかに連絡をしたりはしましたか

嘉陽 いや、まだ誰にもしてないです。

十両昇進が決まり会見する嘉陽(撮影・滝沢徹郎)

十両昇進が決まり会見する嘉陽(撮影・滝沢徹郎)

―入門から2年、24歳で昇進になりました

嘉陽 自分の同級生もたくさん関取衆が出てたんで、頑張らなきゃなって思ってました。早く上がりたいなって。

―特に部屋で

嘉陽 部屋で。そうです。

―中学生から白熊関、1学年下の大の里関が幕内優勝。どういう思いで見ていましたか

嘉陽 まあ、優勝したのはうれしかったです。自分も頑張らなきゃっていう風に思いました。

―先に白熊関が昇進していきました

嘉陽 負けてられないなと思って、こっちも頑張んなきゃいけないと思ってました。

十両昇進が決まり会見する嘉陽(撮影・滝沢徹郎)

十両昇進が決まり会見する嘉陽(撮影・滝沢徹郎)

―沖縄出身では木崎海(29=木瀬)以来6年ぶりの新十両誕生です

嘉陽 久しぶりに沖縄からまた関取が出たんで、頑張って上に行きたいなって思います。

―入門後、沖縄へは

嘉陽 行けていないです。

―ご両親のふるさとだと思いますが、沖縄への印象は

嘉陽 すごい周りの人たちが応援してくれてるんで、頑張らないといけないなと思っています。

―何か沖縄での思い出とかありますか

嘉陽 まあ、海がきれいだなって(笑い)。

―沖縄からの応援は関取の耳に届いてましたか

嘉陽 まあ、届いてました。すごい応援してくれてたんで。

十両昇進が決まり会見する嘉陽(左)と二所ノ関親方(撮影・滝沢徹郎)

十両昇進が決まり会見する嘉陽(左)と二所ノ関親方(撮影・滝沢徹郎)

―昇進のきっかけになったことは

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