【平戸海の言葉】「師匠を超えたい思いは強いです」番付発表会見全文

大相撲名古屋場所(7月14日初日、ドルフィンズアリーナ)の新番付が1日、日本相撲協会から発表された。平戸海(24=境川)が新小結に昇進。愛知県扶桑町の部屋で会見に臨んだ。

大相撲

番付表を手に自身のしこ名を指さし撮影に応じる平戸海(撮影・森本幸一)

番付表を手に自身のしこ名を指さし撮影に応じる平戸海(撮影・森本幸一)

番付発表会見に応じる平戸海(撮影・森本幸一)

番付発表会見に応じる平戸海(撮影・森本幸一)

―今の心境は

平戸海 ひとつの夢でもあったのでうれしいです。目標ですね。

―師匠からは

平戸海 「おめでとう」と言われました。すごくうれしかったです。

―三役は

平戸海 正直、厳しかったと思うが、上を目指して頑張ってきてよかった。力が違いすぎてあきらめかけたこともあったが、稽古を頑張ってきてよかった。(入門から)ひたすら稽古して上を目指してきました。上に上がりたいという気持ち。

番付発表会見に応じる平戸海(撮影・森本幸一)

番付発表会見に応じる平戸海(撮影・森本幸一)

―家族には

平戸海 連絡はしました。メールで。「おめでとう」と返ってきました。

―ここまでの道のりは

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スポーツ

実藤健一Kenichi Sanefuji

Nagasaki

長崎生まれ、尼崎育ちで九州とお笑いを愛する。
関大を卒業後、90年に入社。約2年の四国勤務でいろいろ学び、大阪に戻って主に大相撲、ボクシングを担当。
その後、担当記者として星野阪神の優勝に立ち会えて感動。福岡勤務などをへて相撲、ボクシング担当に舞い戻る。