【150秒の青春】~写真特集~啓明学院VENUS SPARKLESが輝く瞬間 10校掲載

チアリーディングのジャパンカップ日本選手権は8月29日に東京・国立代々木第一体育館で開幕する。チアリーダーにとっての“甲子園”。6~7月にかけ、各地で予選を兼ねた地区大会が行われた。結果が出たチームも、悔し涙を流したチームも、ひたむきに頑張っている姿は美しい。6月16日にあった関西選手権を写真特集で振り返る。

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〈関西選手権大会 連載5〉

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10校掲載!大阪産業大付FIGHTING ANGELS、同志社国際WILD CATS、啓明学院VENUS SPARKLES、大阪学院PHOENIX、東海大大阪仰星SUNNIES、立命館宇治RAYCHERS、京都両洋HERZ、履正社OCEANS、金光大阪GOLD FLASH、智辯学園RED FAIRIES 

(箕面自由学園、梅花高は関西選手権特集で掲載しています)

【関西選手権・ディビジョン1高校の部成績】


総合順位校名規定順位自由演技順位
1箕面自由学園21
2梅花12
3大産大付33
4同志社国際54
5啓明学院45
6大阪学院86
7東海大大阪仰星67
8立命館宇治68
9京都両洋99
10履正社1010
11金光大阪1111
12智辯学園1212

ジャパンカップ出場権は3位までが予選通過、7位までがフライデートーナメント出場

関東は千葉明徳が優勝
広尾準V、目白研心3位

【関東選手権・ディビジョン1高校の部上位成績】


総合順位校名規定順位自由演技順位
1千葉明徳11
2広尾学園32
3目白研心23
4東京54
5武蔵越生65
6神奈川県立住吉97
7法政大高88
8横浜女学院116
9恵泉女学園109
10法政二714
11都立雪谷1211

以上、11位までがジャパンカップ予選通過

〈プロローグ〉

チアリーディングには特別な輝きがある。

たった150秒の演技のために、長い時間をかけて技を磨き上げてゆく。

16人の心が1つに結びつかなければ、観衆にその魅力は響かない。

人を応援し、笑顔を届けるチアは、競技チアとなり、日本一を目指すようになった。

日本一の笑顔、日本一の感動。そこへたどり着くために、日々、努力を重ねていく。

地区大会を経て、ジャパンカップへ―。

これから、彼女たちの夏は本番を迎える。

青春の全てをかけて見せる演技。

それは特別なもの。

関西選手権大会で見た笑顔とひたむきな姿を掲載。

チアリーダーにとっての青春の1ページ。

自由演技競技ディビジョン1高校の部 手を振りながら青マットへ向かう履正社(撮影・上山淳一)

自由演技競技ディビジョン1高校の部 手を振りながら青マットへ向かう履正社(撮影・上山淳一)

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益子浩一Koichi Mashiko

Ibaraki

茨城県日立市生まれ。京都産業大から2000年大阪本社に入社。
3年間の整理部(内勤)生活を経て2003年にプロ野球阪神タイガース担当。記者1年目で星野阪神の18年ぶりリーグ制覇の現場に居合わせた。
2004年からサッカーとラグビーを担当。サッカーの日本代表担当として本田圭佑、香川真司、大久保嘉人らを長く追いかけ、W杯は2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、ラグビーW杯はカーワンジャパンの2011年ニュージーランド大会を現地で取材。2017年からゴルフ担当で渋野日向子、河本結と力(りき)の姉弟はアマチュアの頃から取材した。2019年末から報道部デスク。
大久保嘉人氏の自伝「情熱を貫く」(朝日新聞出版)を編集協力、著書に「伏見工業伝説」(文芸春秋)がある。