【大の里の会見全文】先走る質問に冷静回答「大関として場所を迎えていないんで」

日本相撲協会は28日、大相撲九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)の新番付を発表しました。

新大関に昇進した大の里(24=二所ノ関)は、福岡市西区の部屋で喜びを語りました。会見全文をお届けします。

大相撲

「実感が追いついていない」

―大関になった気持ちはどうですか

大の里伝達式を終えて、番付表を見て本当に大関になったんだなと。大関として初めて臨む場所。しっかりしなければいけない。

―九州場所に向けてどのような期待を感じていますか

大の里たくさんの声援を受けて、全国各地でもらった。それを力に変えたい。

二所ノ関部屋宿舎で新番付表を手に名前を指さす大の里(撮影・鬼束羽瑠菜)

二所ノ関部屋宿舎で新番付表を手に名前を指さす大の里(撮影・鬼束羽瑠菜)

―体調不良で離脱しましたが、現在の状態はどうですか

大の里しっかり回復している。明日からやりたい。

―看板力士としてどのような気持ちを持っていますか

大の里自分自身、1年前と比べると想像しないところにいる。実感が追いついていない。巡業中、たくさん声をかけてもらった。

―どんな15日間を過ごしていきたいと思っていますか

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スポーツ

実藤健一Kenichi Sanefuji

Nagasaki

長崎生まれ、尼崎育ちで九州とお笑いを愛する。
関大を卒業後、90年に入社。約2年の四国勤務でいろいろ学び、大阪に戻って主に大相撲、ボクシングを担当。
その後、担当記者として星野阪神の優勝に立ち会えて感動。福岡勤務などをへて相撲、ボクシング担当に舞い戻る。