【150秒の青春】跳べRAIDERS!梅花高が再び挑むトリプル3基~高校選手権
梅花高RAIDERSが再び、高校史上初のトリプル3基に挑む。チアリーディングの第35回全日本高校選手権大会は1月25日から2日間、東京・国立代々木第一体育館で行われる。昨夏のジャパンカップ3位の梅花は、2018年度以来の優勝へ大技を披露する予定。チームの最新情報を取材した。
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26日1発勝負のDiv1決勝~仕上がってきた梅花!
いつもとは違った雰囲気を感じることができた。
練習場を訪ねると、選手たちは真剣に演技を確認していた。
3年生にとっては高校最後となる大会は、1週間後に迫っていた。
急ピッチで演技を仕上げているというよりは、ほぼ完成に近づいているような、自信のようなものが漂っていた。
トリプルは3基とも、落ちることはなかった。
あとは細かな部分だけ。
もっとキレイに、もっと完成度を高く!
そうすれば、悲願の日本一が見えてくる。
どうしても勝ちたい―。
夏に流した悔し涙ではなく、うれし涙で終わりたい。
そんな決意があった。
Aチームには3年生が8人。その全員に、大会に向けた思いを取材した。
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茨城県日立市生まれ。京都産業大から2000年大阪本社に入社。
3年間の整理部(内勤)生活を経て2003年にプロ野球阪神タイガース担当。記者1年目で星野阪神の18年ぶりリーグ制覇の現場に居合わせた。
2004年からサッカーとラグビーを担当。サッカーの日本代表担当として本田圭佑、香川真司、大久保嘉人らを長く追いかけ、W杯は2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、ラグビーW杯はカーワンジャパンの2011年ニュージーランド大会を現地で取材。2017年からゴルフ担当で渋野日向子、河本結と力(りき)の姉弟はアマチュアの頃から取材した。2019年末から報道部デスク。
大久保嘉人氏の自伝「情熱を貫く」(朝日新聞出版)を編集協力、著書に「伏見工業伝説」(文芸春秋)がある。