【150秒の青春】箕面自由学園Aが未来につながるDiv2制覇!全日本高校選手権

チアリーディングの全日本高校選手権大会(1月26日最終日)のディビジョン(Div)2は、箕面自由学園A(Bチーム相当)が制した。Div1に出場したAチームは3位に終わり3連覇を逃したものの、次の世代につながるDiv2優勝だった。日本一奪還へ―。西日本選手権(3月15~16日、岡山)からチームは再出発する。

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2025年1月26日、全日本高校選手権・ディビジョン2を制した箕面自由学園A(撮影・たえ見朱実)

2025年1月26日、全日本高校選手権・ディビジョン2を制した箕面自由学園A(撮影・たえ見朱実)

〈目次〉

箕面自由学園~選手6人の物語

準優勝 梅花Aの写真た~くさん掲載

日本一奪還へ~3月西日本選手権が第1歩

全日本高校選手権が終わってすぐ、箕面自由学園チアリーダー部では新チームを振り分けるトライアウトがあった。

Div2を制した箕面自由学園A(B相当)から、Aチームに昇格したのは16人中10人。

このメンバーたちが、次の世代の中心になるだろう。

まずは3月中旬に岡山である西日本選手権。

ここから新生GOLDENBEARSは、日本一への道を歩み出す。

【ディビジョン2成績】

優勝 箕面自由学園A

準優勝 梅花A

ディビジョン2で準優勝した梅花A(撮影・たえ見朱実)

ディビジョン2で準優勝した梅花A(撮影・たえ見朱実)

3位 箕面自由学園B

4位 目白研心A

5位 如水館

6位千葉明徳、7位目白研心B、8位東京、9位横浜女学院、10位梅花B、11位愛工大名電、12位法政第二、13位国士舘、14位清林館、15位神奈川県立茅ヶ崎、16位都立新宿、17位都立文京、18位専大付、19位神奈川県立麻生、20位興南、21位国際基督教大高、22位仙台育英

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スポーツ

益子浩一Koichi Mashiko

Ibaraki

茨城県日立市生まれ。京都産業大から2000年大阪本社に入社。
3年間の整理部(内勤)生活を経て2003年にプロ野球阪神タイガース担当。記者1年目で星野阪神の18年ぶりリーグ制覇の現場に居合わせた。
2004年からサッカーとラグビーを担当。サッカーの日本代表担当として本田圭佑、香川真司、大久保嘉人らを長く追いかけ、W杯は2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、ラグビーW杯はカーワンジャパンの2011年ニュージーランド大会を現地で取材。2017年からゴルフ担当で渋野日向子、河本結と力(りき)の姉弟はアマチュアの頃から取材した。2019年末から報道部デスク。
大久保嘉人氏の自伝「情熱を貫く」(朝日新聞出版)を編集協力、著書に「伏見工業伝説」(文芸春秋)がある。