【若ノ勝 新入幕会見全文】湊川親方感激 すぐに結果求めるより体作りに時間を割いた

日本相撲協会は4月27日に夏場所(5月10日初日、両国国技館)の新番付を発表し、若ノ勝(22=湊川)が新入幕を果たしました。湊川部屋からは、元大関貴景勝の湊川親方(29)が常盤山部屋を継承してから初の幕内力士が誕生しました。

湊川親方も同席して東京・両国国技館で行われた記者会見全文をお送りします。

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番付発表会見 質問に答える若ノ勝(左)と湊川親方=2026年4月27日 

番付発表会見 質問に答える若ノ勝(左)と湊川親方=2026年4月27日 


―新入幕おめでとうございます。実感はどうですか

若ノ勝そんなに湧いていないです。

―ふるさとには連絡しましたか

若ノ勝そうですね。はい。

―どういうやり取りがありましたか

若ノ勝いろんな人から「おめでとう」「頑張ってね」というメッセージをいただきました。

―それを受けてどんな気持ちになりましたか

若ノ勝いろいろな人が応援してくれていて、すごくうれしい気持ちになりました。


22年1月 新序出世

22年1月 新序出世


―入門から約4年半での新入幕となりました。4年半をどのように振り返りますか


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