【霧島 大関復帰会見全文】3人目「やっぱりすごい」自賛 日本語練習は愛娘と競争中

8日本相撲協会は4月27日に夏場所(5月10日初日、両国国技館)の新番付を発表し、霧島(30=音羽山)が2度目の大関昇進を果たしました。現行のカド番制度となった69年名古屋場所以降、陥落直後の場所で10勝以上の特例で返り咲いた例を除くと、魁傑、照ノ富士に続き3人目の快挙です。

東京・両国国技館で行われた記者会見全文をお送りします。

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番付発表会見 質問に答える霧島=2026年4月27日 

番付発表会見 質問に答える霧島=2026年4月27日 

―大関に戻って、番付を見てどのような印象ですか

霧島今、さっき初めて見たんですけど、やっとという感じでしたね。

―霧島というしこ名の上に「大関」と

霧島これからなのでね。

―これからという思いですか

霧島これからもね、前のことをあんまり考えずに、今のことを考える。

―これまでよりもこれからということですね

霧島そうですね。これからのことをちゃんと考えていきたいと思っていますし。前のことはいい思い出が残っているので、それはそれで残しておきたいと思っています。


―2年かかって大関に戻ってきました。この期間はどのように感じますか


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