【嵐冨士 新十両昇進会見全文】「関取舞台には立てた」超えたい憧れ先輩の存在

日本相撲協会は5月27日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月12日初日・IGアリーナ)の番付編成会議を開き、嵐富士(21=伊勢ケ浜)の新十両昇進を発表しました。東幕下2枚目で臨んだ夏場所は5勝2敗でした。鳥取城北高3年時にインターハイ(全国高校総体)で団体優勝、個人準優勝と活躍。国体成年の部で個人戦ベスト8。幕下最下位格付け出しの資格を得て24年春場所で初土俵を踏みました。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)同席で、同日に伊勢ケ浜部屋で行われた会見の一問一答をすべて紹介します。

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十両昇進会見を行う嵐富士(撮影・山田遼太郎)

十両昇進会見を行う嵐富士(撮影・山田遼太郎)

―昇進おめでとうございます

嵐富士ありがとうございます。

―まず関取からお聞きしたいんですが、率直なお気持ちとしてはいかがですか

嵐富士ここをまず一つの目標にしていたのでうれしいです。

―12日目に勝ち越しを決めて、そこから千秋楽で相撲を取ったわけですけれども、勝ち越しを決めてから、お気持ちとしてはどうでしたか


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