【大青山 新入幕会見全文】若隆景に続く! 荒汐部屋は「いい雰囲気。上も下も…」
日本相撲協会は6月29日に名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の新番付を発表し、大青山(26=荒汐)が東前頭16枚目で新入幕を果たしました。先場所は西十両筆頭で9勝6敗。荒汐部屋からは22年春場所の荒篤山以来、中国出身力士では、師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)が10年秋場所で蒼国来として新入幕して以来、2人目となりました。
名古屋市内の宿舎で行われた記者会見には師匠も同席。会見全文をお送りします。
大相撲
―幕内昇進おめでとうございます。今どんな心境ですか
大青山素直にうれしいです。
―番付表を師匠と一緒に掲げて、どんな気持ちですか
大青山やっと幕内に上がれたという気持ちが一番です。親方にも感謝しています。
―師匠にどう報告しましたか
大青山部屋にあいさつしに行きました。「おめでとう」「これから頑張れ」と言われました。
―ご両親にも報告しましたか
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