【写真11枚】中村敬斗が語るオランダ戦、久保建英…W杯期間中の言葉をたっぷりと

日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が、初の大舞台となったFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本勢1号となる1ゴールと1アシストを記録しました。

大会期間中のコメントを「中村敬斗の言葉」としてお届けします。現地6月14日(日本時間15日)に行われた1次リーグ初戦のオランダ戦(2―2)で1点を追う後半12分に同点ゴールを決め、日本中から一気に注目されました。その後の練習で、オランダ戦の反響について語っていましたので、コメントとともに振り返りましょう。

サッカー



◆6月18日の練習後

―オランダ戦の反響はどうですか


W杯北中米大会 1次リーグ 第1戦 日本対オランダ 後半、ゴールを決め喜ぶ中村敬斗(撮影・足立雅史)=2026年6月14日

W杯北中米大会 1次リーグ 第1戦 日本対オランダ 後半、ゴールを決め喜ぶ中村敬斗(撮影・足立雅史)=2026年6月14日


いろんな方からメッセージをいただいて、本当にうれしいですね。


―次のチュニジアは監督が替わりました

元サウジの監督? 5(バック)でこうガチガチに引かれたイメージがあって、 0―0で結局終わって、ちょっとやりにくかったなっていう印象だったんです。その監督ですもんね。チュニジアは多分初戦負けてるので、勝たないと。最後オランダでしょうし。という意味で多分引き分けでいいとは多分向こうは思っていないと思うので。引いてカウンターで多分勝ち点1っていうよりかは、3を取りに来ると思う。そういった意味ではサウジ戦よりはまだチャンスができやすいのかなっていうふうには思います。


―引いた相手だとドリブルもミドルシュートも

ドリブルはもちろん、連係もそうですし、ミドルシュートもまあまあ攻撃に関してはいろんなクロスからも大事になりますし、多彩な攻撃が必要になってくるかなっていう。単調でなく、いろんなパターンを見せられたらいいかなっていうふうに思います。


―オーストラリア戦でオウンゴール誘発の良いイメージは

途中出場でしたけど、あの時は。ああいう形を作れたら、理想かなと思います。でも早い時間帯で先制点を取れたら全然違う試合展開になるじゃないですか。


―久保選手が出られないということが発表された。影響は大きいですか

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