【写真16枚】中村敬斗の言葉「納得いかない」「高いレベルで」初のW杯で芽生えた感情
日本代表(FIFAランキング18位)の、MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)の挑戦は4試合で幕を閉じました。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表(同6位)に1―2で逆転負け。「史上最強」の森保ジャパンは、早すぎるラウンド32で大会を去りました。
中村は全4試合に先発も悔し涙。それでも、1次リーグ初戦のオランダ戦(2―2)では日本の大会第1号となる同点弾をゲット。チュニジア戦でもアシストを記録しました。一方で最終のスウェーデン戦では、足がつることを防ぐため普段から着用している短いソックスを主審に指摘され、リズムを乱される場面もありました。
ブラジル戦はウィングバックで奮闘も、最後はベンチで終戦を見届けた初の夢舞台。第2戦以降のコメントを「中村敬斗の言葉」とともに振り返りましょう。
サッカー
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:日本1―2ブラジル>◇決勝トーナメント1回戦◇6月29日(日本時間30日)◇ヒューストンスタジアム
6月20日のチュニジア戦後(テレビ)
―今日の試合を振り返ってください
早い時間帯で先制点取れたので、ゲームを有利に進めることができたかなと思います。
―前半素晴らしいアシストがありました。そのシーンを振り返ってみてどうですか
逆サイドからいい形で展開してくれて、1対1のシーンでまず仕掛けることを考えていて、相手を抜いてクロスっていうところでアシストをつけられて良かったと思います。
―初戦でゴール、2戦目でアシストを決め、コンディションが良さそう。その秘訣は
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