【安青錦 優勝一夜明け会見全文】「あきらめずにやってきて、おかげで今日がある」
大相撲名古屋場所で3場所ぶり3度目の優勝を果たし、1場所での大関復帰を決めた関脇安青錦(22=安治川)が千秋楽から一夜明けた7月27日、愛知・日進市内の宿舎で会見を行いました。
左足に不安を抱えながら臨んだ15日間、師匠の安治川親方(元関脇安美錦)との信頼関係、横綱への思いなどを明かしました。会見の全文をお届けします。
大相撲
司会 それでは令和8年名古屋場所の優勝会見を始めたいと思います。まず始めに代表質問があります。その後、各社質問に移りますので、よろしくお願いします。それではお願いします。
-改めて優勝おめでとうございます
安青錦 ありがとうございます。
-ぐっすり寝られましたか
安青錦 そうですね。あまり寝る時間はなかったですけど、寝られた時間でも、いつもより長く感じたなって感じです。
-何時ぐらいに寝られたんですか
安青錦 本当にギリギリまで寝ました。
-15日間お疲れ様でした。大関復帰も優勝も決めて15日間の戦いを終えたわけですけれども、振り返っていかがですか
安青錦 今までと違った緊張感で臨んだ場所だったんですけど、場所前、師匠と話した通り、10勝ではなく優勝を目指して頑張ろうということを、常に言っていたので。千秋楽を終えて、こうやって記者会見できることを、すごくうれしく思ってます。
-初めての優勝、そして2回目の優勝とは違った喜びがありますか
安青錦 そうですね、2回目よりは今回の方がうれしいという感じがします。
-その違いというのは何ですか
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