【旭海雄 新入幕会見全文】大島部屋創設から初の幕内力士に親方「現役なら嫌な相手」
日本相撲協会は10月26日に、九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の新番付を発表し、旭海雄(26=大島)が新入幕を果たしました。
師匠の大島親方(元関脇旭天鵬)も同席して、福岡・新宮町の宿舎で行われた記者会見全文をお送りします。
大相撲
―旭海雄関の新入幕会見を始めます。はじめに代表からいくつか質問します。おめでとうございます
旭海雄ありがとうございます。
―新しい番付表をご覧になってどのような心境でしたか
旭海雄朝起きて番付を見て、文字が大きくなって、分かりやすくなっていたんで、ちょっとうれしかったです。
―幕内は大きな目標の一つでしたか
旭海雄そうですね。ちょうど去年十両に上がった時、ちょうど1年で幕内に上がると自分で目標を立てていたので。ちょうど1年で上がれてよかったです。
―だいたい目標通りに来ていますか
旭海雄そうですね。
―先場所の千秋楽は7勝7敗で迎えて、あの1番が大きかったですね
旭海雄そうですね、はい。先場所ちょっと前半が全然ダメで、後半ほんとギリギリで勝ち越せたんでよかったです。
―先場所の前半はどうしたんですか
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