昨年末に2節連続優勝を決めた60号機は、11月末の中間整備で気配を急上昇させた。今節は3基のエンジンに中間整備が入ったが、ここでは2基のエンジンを紹介する。

◇24号機…12月初旬に田中健太郎が苦戦し、1カ月もの間が空いた。ギアケースを交換。黒崎竜也は「班でも変わらない。ずり下がることもなく、思ったよりも悪くない」と手応えを得ていた。

◇54号機…3節前に宮野仁が駆るも、前検から頭を悩ませていた。ピストン2個とギアケースを交換。手にした守屋大地は「比較は分からないが、下がらないし極端に悪い感じはしない。中間整備に期待する」と期待した。