2Rは川島聖隆(42=香川)が打鐘3角からマイペースの逃げで押し切った。

「後ろの競りは気になったけど、勝負どころで思い切って仕掛けた。体調はあまり良くないけど、これからもやるべきことをやるだけ」。腰ヘルニアの手術から8年が過ぎた。「ようやく腰を気にせずに練習できるようになってきた」と、苦しさに耐えながら自力に執着する川島。今後も自分のスタイルを貫く。