119期の在所2位・志田龍星(23=岐阜)が、本格デビュー3場所目でのA級2班特昇へ王手をかけた。

チャレンジ準決4Rは、前取りからの突っ張り先行で圧勝。「初日は内容のない走りだったので、準決は会心のレースができました。調子も上がっている感じです」。

この日、岐阜で同期の新村穣(27=神奈川)が特昇一番乗りを決めたが「特昇とか一番は全く意識していません。上(S級)で通用する力を早くつけたい」。

チャレンジ決勝8Rも、持ち前の機動力で圧倒する。