中込健太(26=秋田)はまだ粗さは残るものの、バック本数14本と先行意欲は十分だ。「岸和田のミッドは、昼に比べて風が少ないイメージがあるので好きです。バンクも2場所走っているので、感覚は残っている」と他の遠征勢に比べてアドバンテージもある。

今月中には荷物をまとめて、伊豆の選手養成所に冬季移動する予定だ。「また暖かいところで練習できれば、もっと良くなると思う」。まずはこの岸和田で点数アップに励むつもりだ。