決勝7Rは峯口司(20=長崎)と西田優大(26=広島)がともに2場所連続の完全優勝を目指して激突する。西田は前検日から「7月岸和田のリベンジがしたい」と話すなど前検日から峯口を意識していた。

対する峯口も「負けられないです」とライバル心を燃やしている。「準決は何回かタイミングがあったのに見過ぎましたね。でも仕掛けてからはいい感じだったし、足も大丈夫」と6連勝に向けて視界は良好だ。峯口が同期対決を制して特昇へ王手を懸ける。