26日に60歳の誕生日を迎えた高橋京治(埼玉)が、チャレンジ予選4Rで3着に入り、準決行きを決めた。「還暦一発目のレースで赤の3番車でしょ。番組さんもわざとやっているのかなと思ったけど、3着に入れて良かった」。同県の後輩・助川翔太郎の頑張りを無駄にせず、安堵(あんど)した。

8月には肋骨(ろっこつ)の骨折もあったが、「家族も辞めてとは言わなかったし、変わらぬ支えがあって、また復帰して走れていることがうれしい」と感慨深げだった。