「やるべきことをしっかりと、決勝に乗りたいですね」。地元樫山恭柄(37=福岡)は笑顔で前検入り。今年の1着回数は23回と昨年(13回)を大きく上回ってはいるが、決勝進出はといえば7月高松((5)<3>(6))以来遠ざかっている。

「ここに合わせてしっかりと練習はやってきたつもり。まずは結果を出せるように頑張ります」。予選7R、初連係となる若い長松空吾をリードして、人気に応えてくる。