チャレンジ戦は、代謝による引退の危機にひんする芦川大雄(43=静岡)に注目したい。予選4Rの番組を見ては「本線の3番手を回れる。集中したい。体調は問題ないし」と話し、表情を引き締めた。

これまで何度も、半年ごとに30人ずつの代謝からすんでのところで逃れてきた。特に期末で迎える地元戦は、好走が目立つ。「もう11期ぐらい連続で、こんな感じの勝負をしている」。メンタルを整えることもお手のもの。必死に上位着を目指していく。