123期のルーキー長松空吾(23=大分)は、昨年12月以来2度目の小倉参戦となった。前回は準決を2着でクリアしたが、決勝は7着。121期の斎藤雄行に主導権を取られて(優勝は113期の鈴木輝大)、何もできずに終わってしまった。

それだけに「今回は3日間、しっかり納得のレースをしたい」と強い気持ちで臨む。「もともと小倉ドームは好きですからね。調子の方も問題ないと思うので、まずはしっかり決勝に乗りたい」。昨年8月にA級2班に特昇し、1、2班戦を12場所走って5度の決勝進出。ぼちぼち初優勝が欲しいところだろう。