123期のルーキー石川航大(24=宮崎)が作戦通りの突っ張り先行で、チャレンジ予選1Rを逃げ切った。

「ダッシュがないので勢い良くこられたら出させたかもしれないが、思い切り押さえにくる感じではなかったので。あとはどこで来るのかを注意して。しっかりラインで決められたので良かった」。着順は周回中の並びと同じ。別線の田村純一に出番を与えなかった。

前回2月高松に追加参戦したため、前々回の和歌山から連続で中2日というタイトなスケジュール。「こんなに詰め詰めなのは初めてで手探りの状態だし、寒さもある。準決もしっかり体を温めて臨みたい」。同期との対戦が待つ準決へ意気込んだ。