関浩哉が気合の走りを見せた。

準進10Rは大外から最内を差して3着に食い込んだ。「伸びはないけど、舟は向くし回る感じは悪くない」と笑顔。50号機は複勝率14・2%の低勝率機。序盤は苦戦を強いられたが、3日目に本体を組み直してターン回りが上向いた。準優11Rは4号艇。「思い切っていけるのは外。調整もやりやすいし、行きたいところに行きやすい」。得意なダッシュ戦で見せ場を作る。