稲田浩二(34=兵庫)が絶好調だ。前半8Rは大外6枠からコンマ08の好スタートを決め、最内を差して2着を確保。

後半12Rは浦上拓也を2Mでかわして1着をもぎ取った。ただ1人オール2連対をキープして、得点率争いでトップに立った。当地では6節続けて準優に進出し、うち2回で優勝。前回の18年G1近畿地区選手権でも、優勝戦6着と奮闘している。4日目は7R2枠、11R1枠の2走。絶好の内枠デーで、ますます目が離せない。