優勝戦は人気を背負った三宅潤(34=大阪)がイン速攻を決めた。尼崎では初、自身でも16年9月津一般戦以来、通算2回目のVを飾った。

外枠勢の進入が注目されたが、結局は枠なりの3対3。三宅はコンマ06の踏み込み。1Mで白石健(42=兵庫)が意表の2コースまくりを放ったが、慌てることなく1M先取り成功。バック早々と独走態勢を築いた。差した田中辰彦(33=広島)が2着。3着争いは土壇場の最終2Mで白石が東本勝利(39=三重)をさばいた。