地元の平田雅崇(39=川口)が好発進した。

初日8Rは試走3秒31を出して1番人気。レースは最後方から鋭く追い上げて、5周3角で先に抜け出した番田隆弘をさばいて人気に応えた。「接地感がいまいち。車が内を向かなくてペースが上がらない。レース足を求めてセッティングで合わせる」。準々決勝10Rは40Hの主導権を握って追い込み、連勝を決める。