瀬戸晋作(30=長崎)が、連勝で決勝進出を果たした。

準決4Rは4番手を確保して、最終2角から踏み上げ、まくり切った。

「緩んだところを仕掛けていきました。バックは風が強かったが、踏み切れました」と時折、笑顔を見せて振り返った。

来期はS級復帰が決まっている。「もちろん、意識してますよ」。決勝11Rは地元・内藤久文との2分戦。準決同様に一気のスパートで、完全Vで弾みをつける。