稲原良太郎(43=山陽)は新走路だった地元の山陽開催は最終日に1着。勢いに乗って川口に転戦してきた。

「山陽最終日の前にシリンダーを新品にしたら、最終日はドドド(不整振動)がなかった。試走も3秒32とタイムも出ましたからね」と、パーツ交換で競走車の気配は上向いた。「なので川口に走路が変わるし、ここで良かった時のセッティングにしていってみます」。ハンディ位置は引き続き主力勢から30メートル前と有利。初日5Rは速攻で抜け出し、白星発進を狙う。