酒見峻介(38=福岡)が、いつもの伸び型で初日から結果を出す。

引いたのは45号機。前回使用者は西島義則と前付け仕様だった。そこからの伸びを求めるなら正反対の調整になる。

それでも酒見は至って冷静だった。「西島さんの後、ペラはたたきやすいです。石川(真二)さんの方が癖があります」と説明した。

初日は7R2枠、11R6枠の2走。現状では「普通の足」。調整のしやすさがあるのなら、伸び型へのシフトもうまくいきそうだ。