準決勝戦A10Rは4番車平田雅崇と、5番車小林瑞季が、スタート直後に落車して出走停止。不適正発走で再発走になった。

レースは5車立て。スタートで荒尾聡が抜け出し独走。永井大介(47=川口)は、別府敬剛との激しい2着争いを制して優勝戦進出を決めた。

「ヘッド周りをやったけど良くない。照っちゃうと良くないね。回転が上がらず、ガスが燃えてない。重鈍い感じ。微調整じゃ駄目だしキャブを大幅に扱う」と話した。

整備で動き一変となるか注目だ。