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ばんえいの競走馬2頭から禁止薬物

 ばんえい競馬を開催する北海道帯広市は9日、競走馬2頭から禁止薬物のカフェインが検出されたと発表した。通報を受けた帯広署は競馬法違反容疑で捜査を始めた。

 ばんえい競馬で禁止薬物使用が発覚したのは02年2月以来。当面は2頭の所属厩舎(きゅうしゃ)の馬を除き開催を続けるが、今年4月に新たなスタートを切って以降、好調な客足が続くばんえい競馬に水を差す格好となった。

 2頭は平田厩舎所属のスーパーオウショウ号(牡2歳)と梨本厩舎所属のオノセンショー号(牡7歳)。2日と3日のレースでともに2着に入り、レース後の尿検査で陽性反応が出た。

 帯広市は2頭を失格とし、30日間の出走停止処分にした。両厩舎の所属馬計45頭も、陰性が確認されるまで出走拒否とした。賞金の返還も求める方針。

 同市は「厩舎への立ち入り検査を定期的に行うなど、関係者への指導を徹底する」としている。

[2007年12月9日19時38分]

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