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高知競馬で競走馬2頭から禁止薬物

 高知県競馬組合は12日、競走馬2頭から禁止薬物のカフェインが検出されたと発表した。競馬法に違反する疑いもあるため、高知南署に通報した。

 2頭は同じ厩舎(きゅうしゃ)に所属するセニョールベスト(牡9歳)とパラダイスゲスト(牝4歳)。2日と3日のレースでそれぞれ1着と2着に入ったが、終了後の尿検査で陽性反応が出た。

 同組合は「意図的ではなく、餌など飼育管理上の過失があった可能性がある」としている。

[2008年1月13日3時10分]

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