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ペルーサ衝撃の末脚で頂点ゲット/JC

<山本幸史のヤマを張れ:ジャパンC>

 ゲート猛特訓を終えたペルーサに◎を打つ。前走の天皇賞・秋だけでブエナビスタとの勝負付けが済んだとは思わない。藤沢和師は「スタートが上手じゃなく後方からの競馬で流れもあまり速くなかった。直線もごちゃついた中でよくあそこまで来た」と評価する。先に抜け出したブエナに対し、直線でも安藤勝騎手は外ではなく内を狙って最後まで仕掛けを待った。レースの上がりが34秒9、ブエナが34秒1の末脚を使う中、ペルーサはメンバー唯一の33秒台の決め手でその差を2馬身差にまで縮めている。あの末脚は勝ち馬の走り以上の衝撃。安藤勝が「まだ奥がありそう」と言うのだからその能力は計り知れない。予想される展開はスローの切れ味勝負。末脚勝負では古馬にも引けはとらない。

 課題のゲート難は前走より良くなるはずだ。この中間は馬具を使って矯正。安藤勝も「効果はある」と手応えをつかんだ。練習場所も美浦トレセン内のあらゆるゲートを使ってきた。南馬場内のゲートは試験を待つ他の馬が近くにいて騒がしい場所。より実戦に近い雰囲気を経験させた。今度こそスタートは決まる。心身ともにピーク。ゲートを決めて流れに乗りさえすれば、頂点に立っても不思議ではない。

 もう1頭、巻き返し十分なのがシンゲンだ。切れる末脚は強烈で、天皇賞では3番人気に支持された馬。ペルーサとは同等の評価をしたい。

 3連単の軸1頭流しで1着(7)から(4)(6)(8)(11)(12)(15)(16)の2、3着と、軸2頭流しのマルチで(7)(4)から(6)(8)(11)(16)。

 [2010年11月27日7時32分 紙面から]


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