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ダノンカモン速力十分/フェブラリーS

<松本岳志の外さない話:フェブラリーS>

 人気上位馬には芝スタート、距離、調整過程に若干の不安が残るため全幅の信頼を置きづらい。それならと実力上位馬のうち最も死角の少ない馬を探せば、本命はダノンカモンに行き着く。

 重賞勝ちには恵まれていないが、武蔵野S2着の実力は1着グロリアスノアを物差しにすればG1でも通用していいレベルにある。1分34秒台の決着が続く近年は芝重賞でも勝負になるスピードが必要不可欠だが、東スポ杯2歳Sでナカヤマフェスタから0秒4差4着の実績はこの条件を満たしている。担当の音瀬助手は「使っているが状態はむしろ前走以上。カイバだって1度も残したことがない」と胸を張る。中2週だが時計は7本も出してきた。順調度でもトップを争う。

 あとは最後のひと押しが利くかどうかだけだ。根岸Sでは直線で先に抜け出したところをセイクリムズンにやられ、武蔵野Sでもグロリアスノアに内をすくわれた。調教で隊列の先頭を歩き矯正を図っているように、ソラを使う面があり勝ちきれない。吉村助手も「それがなければもう1段上のレベルに行けるのに…」と認めている。しかし、鞍上のリスポリ騎手は最終追い切りで癖をつかんだ。併走相手を抜いてから手綱を激しく動かし、ド迫力の伸び脚を引き出した。「ソラを使うと分かっているので作戦は考える。先々週の騎乗で東京コースの特徴も分かった。スピード決着ならチャンス」と自信を深めている。最後まで気を抜かずに走りきれば、初G1にも手が届く。

 馬連(7)から(14)(4)(5)(1)(10)(12)(16)。

 [2011年2月19日7時47分 紙面から]


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