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オーロラに上積み/ジャニュアリーS

<昭ちゃんの俺ならこう買う!!:中山11R>

 グランプリオーロラに期待します。休養から復帰した昨秋は大敗が続きましたが、間隔をあけて立て直した前走のフェアウェルSでは、中団から大外に出して伸びてきました。勝ち馬とは半馬身差の2着。脚質に幅が出たのは大収穫といえます。ひとたたきしての上積みが見込め、再度ダート1200メートルなら勝機十分です。

 対抗はアポインテッドボブです。ここ2戦はマイペースで逃げ、ともに2馬身以上の差をつけての圧勝。まだ底を見せていない強さがあり、連勝の勢いで昇級戦も好勝負必至です。昨年このレース5着のリーサムウェポンはたたかれての変わり身がありそう。久々でもアントニオマグナムの地力も軽視できず連穴に。ほかではダート替わりで注意したいタイキシルバーと、連闘で挑んできたピクシーダストを挙げておきます。馬単(8)=(14)、(8)=(13)、(8)(11)、(8)(7)、(8)(2)。

 ◆中山10R ダノンシャトルが本命です。新馬以来の芝ですが、力をつけた今ならプラスに出ても不思議ではありません。2走前には不利を受けて2着と地力の高さは折り紙付きです。ブリュンヒルトは昨年の札幌で4戦4連対。乗り込み十分で前前で運べれば逆転もあります。ウインクルセイドも中山に実績があり侮れません。モエレフィールドはマイペースなら連対可能。リンガフランカとクラウニングワークにも印を回します。馬単(15)=(9)、(15)=(4)、(15)(11)、(15)(6)、(15)(12)。

 ◆京都11R マイネルポライトが中心です。昨秋復帰後は安定感抜群で、格上挑戦の中日新聞杯でも直線だけの競馬で0秒2差の5着に猛追。角田騎手に乗り替わって現級を突破します。アグネストレジャーが対抗。前走は4角で不利を受けての2着で広い京都なら距離短縮も問題ありません。イースターは武豊騎手に乗り替わっての前進に期待。連下はコース替わりのホッコーパドゥシャにブレイズワン、ロックスピリッツ。馬単(12)=(5)、(12)=(2)、(12)(11)、(12)(14)、(12)(3)。(日刊スポーツ評論家:大崎昭一)

[2008年1月12日8時40分 紙面から]

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