このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

プリンセス今度は大丈夫/呉竹賞

<高木一成の読み切った!!:中山9R>

 10年ぶりに広辞苑が大改訂されて、11日に発売された。久しくマージャンパイより重い物を持っていなかった手にはズシリと重い。

 新たに収録された1万語の例を見ていて意外に思ったのが“たられば”。「勝負事にたらればはないが…」なんてフレーズは相当昔から使われているものだと思っていたが、そうでもなかったんだろうか。12日は広辞苑の新収録語(“ ”内)を交えて予想してみる。

 呉竹賞のピエナプリンセスを狙う。前走は“逆ギレ”したかのような“めっちゃ”ハイペースで飛ばして、前半32秒9とフェアリーS史上2番目に速いタイムで3ハロンを通過。後ろから早めに来られたことを考えれば13着大敗も仕方なし。未勝利勝ちがスローの逃げ切りだったことを考えると“らしくない”面を見せたが今度は大丈夫だろう。初ダートに対しても陣営のジャッジは心配なし。逆に条件の“いいとこどり”をすれば、スタート直後の芝部分でダッシュが付けやすく、仮に他馬に行かれても砂をかぶりにくい大外枠はプラス材料。スピードが生きる脚抜きのいいダートも歓迎で“さくっと”オープン入りを果たす。馬単(16)=(15)、(16)から(5)(13)(7)(11)(12)。

[2008年1月12日8時41分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ