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叩き上昇サインの一発/斑鳩S

<村田庸三の西の陣:京都11R>

 人気を集めそうなシルクドラグーン、マイネルポライトは追い込み一手だけに、全幅の信頼は置きにくい。さらにハンデ戦と一筋縄で収まるとは思えない。ここは4カ月ぶりの前走を使われての上積みが見込めるサインゴールドの一発に期待した。

 大幅な状態アップは20日の最終追い切りから明らかだ。坂路1本のメニューで、800メートルから51秒0-37秒1-25秒2-13秒2。気合乗りも満点だった。前走の最終追い切りの坂路時計は、800メートル52秒9、ラスト200メートルは14秒0。時計の比較でも実戦を使われた効果が見て取れる。

 鋭い先行力を備えており、大崩れがないのも魅力だ。準オープンに昇級しての一番だった昨年9月阪神の元町Sでは15着に大敗しているが、直線で前が詰まる不利がこたえたもの。前走にしても久々で良化途上だったためと、敗因ははっきりしている。ハンデは前走から据え置きの52キロ。好走の条件がそろっている。馬単(1)=(11)、(1)=(8)、(1)(4)、(1)(3)、(1)(5)、(1)(14)。

 ◆京都10R 昇級後2戦したライオングラスに注目した。前々走の東京戦は8着だが、着差はわずかに0秒3。前走6着はスローペースが災いし、持ち味の決め手が封じられたのが敗因。それでも直線ではよく前との差を詰めており、着実にパワーアップしている。馬単(11)=(6)、(11)=(10)、(11)(5)、(11)(8)、(11)(9)、(11)(12)。

[2008年2月24日8時27分 紙面から]

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