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ルージュ負傷、競走中止/フェブラリーS

<フェブラリーS>◇24日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭

 2番人気のフィールドルージュが、向正面半ばで競走を中止した。ゲートでつまずき最後方からの競馬。その際、自らの左後肢で左前の蹄(てい)球部を引っ掛け、外傷を負ってしまった。ダートコースに入った後も走りのバランスが戻らず、患部からは出血も見られたため、横山典騎手がスタートしてから400メートル付近で馬を止めた。「歩様が悪すぎたので止めた。競馬だから仕方ないが…」。

 レース後すぐにエックス線検査を行ったが、幸い骨には異常は認められなかった。「蹄球の部分がえぐれたようになってしまった。人気になっていただけに、ファンの皆さんには迷惑をかけたが、大事に至らなかったのは不幸中の幸い。戻ってきたら、また応援してください」と西園師。しばらく自厩舎で療養し、その後は放牧で立て直す。

[2008年2月25日8時25分 紙面から]

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