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カジノドライヴ4月末に米国へ出発

 先週京都の新馬戦を大差勝ちした大物外国産馬カジノドライヴ(牡3、父マインシャフト)の渡米ローテーションが大筋で決まり、27日に藤沢和雄師(56)が明らかにした。離日前60日間はインフルエンザが発生していない施設にいなければならないため、今週中に美浦トレセンから山元トレセンに放牧。その後、輸出検疫可能な施設に移動して4月末に出国する。

 初戦は5月10日ベルモントパークのピーターパンS(G2、ダート1800メートル)。調整が間に合わなかった場合に備えて5月17日ピムリコのプリークネスS(G1、ダート1900メートル)も視野に入れている。1戦使って、ターゲットとなる米3冠最終戦ベルモントS(G1、ダート2400メートル、6月7日=ベルモントパーク)へ。兄ジャジルと姉ラグストゥリッチズがベルモントSを連覇中で、兄弟V3が期待される。

 ジョッキーについては「武君に乗ってもらいたい」と、デビュー戦でコンビを組んだ武豊騎手を指名。帯同馬は同じ山本英俊オーナーのスパークキャンドル(牡3、500万)とシャンパンスコール(牡3、未勝利)の2頭が選ばれた。

[2008年2月28日8時21分 紙面から]

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