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ディアデラ中山記念回避し現役引退

 中山記念がラストランになる予定だったディアデラノビア(牝6、栗東・角居)が27日、右後肢フレグモーネを発症したため同レースを回避、そのまま引退することが分かった。症状は軽いが、角居勝彦師(43)とオーナーサイドの協議の結果、無理はさせられないと判断された。今後は繁殖牝馬となる。通算成績は25戦5勝。うち重賞は05年フローラS(G2)、07年京都牝馬S(G3)、同年愛知杯(G3)の3勝。なお、同馬の手綱を取る予定だった内田博幸騎手(37)はジュレップ(せん7、小西)に騎乗することになった。

[2008年2月28日8時24分 紙面から]

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