このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

藤沢和師4頭を内田に託す

 常勝トレーナーも、3月1日に中央競馬の騎手としてデビューする内田博幸騎手(37=嶋田潤)の手腕に大きな期待を掛けている。藤沢和雄師(56)は中央で挙げた132勝の実績を大いに評価。今週、4頭の手綱を託す。「あの勝ちクラはすごい。交流レースでやってきて、継続的に騎乗馬を確保できない状況で、あれだけ勝つのだから」。3歳未勝利のクリスタルウイングは確勝級の器で、スマイルオンザラン、ウォーターボーイズも勝ち負け必至の有力候補だ。

 人気面での効果も期待する。「ファンは新しいものが好き。武豊は何年に1度も出てこない。地方のスターが来るのは、競馬を見る側にとっては楽しいこと」。内田の参戦で白熱したレースが繰り広げられれば、競馬がより注目を浴びるようになる。「あれだけ勝っているのに、おれの馬ではあまり勝ってないんだよ」。新天地での飛躍を期す内田に、師が有力馬を依頼する機会は増えそうだ。

[2008年2月29日8時25分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ