このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

ウオッカ、武騎乗でドバイDFに挑戦

 ドバイデューティフリー(国際G1、芝1777メートル、29日=ナドアルシバ)に挑戦するウオッカ(牝4、栗東・角居)が2月29日、武豊騎手(38)と新コンビを組むことが発表された。これまで四位騎手が騎乗してG1・2勝。昨年のダービーでは64年ぶりの牝馬Vという快挙を達成したが、今回は海外実績NO・1の武に白羽の矢が立った。角居師は乗り替わりについて「オーナーと協議した結果、そういうことになりました。ドバイで一番結果を出しているジョッキーですから。その後のことは何も決まっていません」と語った。

 2月25日に京都競馬場に入厩したウオッカは、29日に馬場入りを開始。角居師が見守る中、ダートコースを常脚と軽めのキャンターで2周した。京都記念(6着)後も調整は順調。検疫終了後の14日に出国する予定。武は昨年のアドマイヤムーンに続くデューティフリー連覇を狙う。

[2008年3月1日8時18分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ