韓国は1次リーグで日本を破ったベトナムを相手に、3ゴールを挙げて格の違いを見せつけた。

開始早々の先制点を含む2得点と活躍した20歳の逸材、FW李承佑は「決勝に進めてほっとした。仲間に感謝したい」と白い歯を見せた。トットナムで活躍するFW孫興民は得意のサイドアタッカーではなく、トップ下で攻撃にリズムを生んだ。大一番に向け「決勝のために来た。しっかり準備したい」と気合を入れ直した。