FIFAは3日、17-18年シーズンの年間最優秀監督の最終候補3人を発表し、女子アジア杯を制したなでしこジャパンの高倉麻子監督が選ばれた。

男子の最優秀選手は前回5度目の受賞を果たしたポルトガル代表のロナウド(ユベントス)、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で準優勝したクロアチア代表のモドリッチ(レアル・マドリード)、プレミアリーグ得点王でエジプト代表のサラー(リバプール)が名を連ねた。「ファン賞」にはW杯で試合後にごみ拾いした日本とセネガルのファンがノミネートされた。各賞の受賞者は24日にロンドンで行われる表彰式で発表される。