初出場だった23歳の松原は守備で体を張り、積極的にボールを呼び込んだ。身長168センチの大型MFは配球に課題を残したが、フル出場し「世界一の相手に対して意外とできたという感覚がある」とうなずいた。

18歳の遠藤も後半37分に投入され、代表デビュー。左からリズムよく長谷川にパスを通し、土壇場での同点ゴールにつなげた。今回のメンバーで最年少のアタッカーは「初めてだったので緊張したが、楽しんでできた」と堂々と振り返った。