日本サッカー協会は12日、2023年女子ワールドカップ(W杯)招致へ正式に立候補する「招致登録書」を、国際サッカー連盟(FIFA)に11日付で提出したと発表した。

10月4日までに招致ブックや開催合意書を提出し、開催国は20年3月のFIFA理事会で決まる。

23年女子W杯は日本とアルゼンチン、オーストラリア、ボリビア、ブラジル、コロンビア、韓国、ニュージーランド、南アフリカの9カ国が開催の意思を示している。